海をみつめる日
龜山島
台灣ところどころ
[龜山島]
2003年12月18日

【映画では】 台灣鐡路東部幹線の列車から見える風景。
【実際は】 宜蘭縣頭城鎭の海岸から約10kmの海に浮かぶ、面積2.8平方kmの火山島。1976年から軍事管制区に指定されていたので、撮影時は軍事管制区だったはずである。2000年に開放され、観光できるようになった。
【シーン】 養父の法事で九份の養家へ帰省するため、白梅(陸小芬)が台灣鐡路の列車に乗っているシーン(台灣版DVD:チャプター2)。元同僚の因因(蘇明明)と偶然再会し、その子供、魯延に窓の外の海を見せるところで、彼らが見ていると思われる景色(見えにくいが、水平線上にうっすらと見えている大きな島が龜山島である)。
最後に、白梅が自分の子供を連れて父親のいる漁港へ向かうシーン(チャプター6)でも、子供に海を見せて話しかけるところで、似たようなショットがある。
【場所】 龜山島、撮影地点とも宜蘭縣頭城鎭。


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作成日:2005年3月21日(月)
更新日:2005年3月28日(月)