東京物語
東武伊勢崎線・堀切駅 (1)
[堀切駅]
2002年7月30日
[堀切駅]
2002年7月30日

【映画では】 長男・平山幸一(山村聰)の家(=平山医院)の最寄り駅。あまり賑やかではない、東京の「端のほう」という設定。
【シーン】 周吉ととみが幸一の家に到着する前の、幸一の妻・文子(三宅邦子)が家事をしているシーン。その冒頭の、舞台が尾道から東京の端のほうへ映ったことを示すショットのひとつ。
【写真のコメント】 映画は改札口から向かいのプラットフォームを撮ったものだが、現在は向かいのプラットフォームがよく見えないため、2枚の写真を別々に撮っている。
【場所】 東京都足立区千住曙町
【ロケ地の変化】 2002:改札口の位置が少し手前になり、自動改札に変わっている。向かいのプラットフォームの建物も増築され、幅の広いものになっている。


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作成日:2003年5月18日(日)
更新日:2004年5月22日(土)