欲望の翼

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皇后飯店(Queen's Cafe)

[皇后飯店]
◇1995年12月23日◇
[映画では]
旭弟(張國榮)やミミ(劉嘉玲)がよく行くレストラン。
[実際は]
1952年に北角にオープンしたロシア料理を出す洋食屋。1964年に銅鑼灣に移転し、ロケ地はこの銅鑼灣の店。当時はしゃれた洋食屋として話題の店だったが、その後すたれ、この映画に登場して再び注目されるようになった。1994年にいったん閉店したが、惜しむ声に応えて、1995年に同じ銅鑼灣の別の場所に新しくオープンした[HK49][HK47-3]。写真はこの現在の店。
[写真のシーン]
旭弟、旭弟の友人(張學友)、ミミの3人が食事をしているところに、旭弟の義母(潘迪華)が入ってくるシーン。
[ロケ地の変化]
上述のように、移転後の店なので同じものではない。
[住所]
銅鑼灣(Causeway Bay)
希慎街(Hysan Ave.)8號 裕景商業中心(Eton Tower)地下 Shop D

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衛城道・干徳道の南側 (1)

[衛城道・南1]
◇1998年12月28日◇
[映画では]
半円形の路肩部分に電話ボックスがあった。
ちょうどその上のあたりの、立体交差している上の道(写真右側部分は、上の道のコンクリートのガードレール)にバス停があった。
[実際は]
電話ボックス、バス停は撮影用に設置されたもので、実際にはない。
[写真のシーン]
見回りで電話ボックスの近くを歩いている警官(劉徳華)を上の干徳道にあるバス停から見下ろしたショット。この坂道が登場する最初のショットである。
同じようなショットは、警官にお金を返しに来た麗珍(張曼玉)がバス停から身を乗り出して下を見るところや、ラスト近くで無人の電話ボックスの電話が鳴るところなどでも出てくる。
[場所]
上環(Sheung Wan)から半山區(Mid-levels)へ上って行った、ちょうど街がなくなるあたり。
衛城道(Castle Rd.)が干徳道(Conduit Rd.)の下をくぐるところ。

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衛城道・干徳道の南側 (2)

[衛城・南2]
◇1998年12月28日◇
[写真のシーン]
巡回中の警官が、書類のようなものをチェックしているところ。
警官が電話ボックスの前で電話を待っている俯瞰のショットもほぼ同じ場所。

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衛城道・干徳道の北側 (1)

[衛城道・北1]
◇1998年12月28日◇
[映画では]
旭弟のアパートの下で会ったのと同じ夜に警官が再び麗珍に会うシーンで、左側の石垣のところに麗珍が立っていた。
[写真のシーン]
麗珍が石垣に凭れて立っているところに警官がやってくるシーン。
警官がオレンジを食べているところに、麗珍がお金を返しに来るシーンでもほぼ同じところが出てくる。

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更新日:2002年8月13日(火)